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還暦からのボディ・メイク #4

寒くてジムに行きたくない

冬になって、早朝のジム・トレーニングのさぼり癖がついてしまいました。
目は覚めているのですが、寒いし暗いし、「葬送のフリーレン」の続きは読みたいしというわけで、全く出かける気になりません。
家を出てしまえば何とかなると分かっているのですが、グズグズしているうちに時間切れになってしまいます。

筋トレのおかげで、以前のように簡単にリバウドすることはなく、数値的には悪くなっていません。
ただ、相変わらず体脂肪はびっしり付いています。
以前はお腹周りが気になっていたのですが、改めて注意してみると、腕や足や背中にも脂肪は付いていて、筋肉の形が見えません。

写真はお腹を引っ込めて撮っているのですが、普通にしていると下腹はぷっくりしていますし、背中の筋肉は全く形が見えません。

最近のトレーニングのテーマは、体脂肪率の削減。
取り組んでいるのは、肩と背中の筋トレです。

お腹いっぱい食べたい

最近は体重については気にせず、炭水化物もしっかり食べています。
昔から食べることは好きで、人よりも沢山食べる方でした。満腹感が欲しいのです。
よく「ゆっくり時間をかけて食べると満腹中枢に信号が送られて満足する」という話しを聞きますが、私の場合は、ゆっくり食べていたらいくらでも食べられてしまいます。
「甘いもので締めるといい」「歯を磨いてしまえばお終いにできる」などのアドバイスも意味が無く、継続して食べ続けられます。

ボディメイクをされている方の食事を動画で見たりして、意識はしています。
ただ、あれでは量が全く足りません。
性格的には毎食同じものを食べ続けても平気なのですが、少量を食べるのは、余計に空腹感が増して飢餓感を感じてしまうのです。

いっそ食べない

いろいろ試して、現時点で行っているのは3つ。
1.鶏肉などは量を制限せずに食べる。そのかわり、糖質と脂質は多くとらない。
2.食事の前にプロテインを飲む。
3.食べない。

1.については、普通の食事以上にお腹いっぱい肉や野菜を食べます。
空腹感を感じさせないことで、カラダに「痩せていいんだよ」というメッセージが送れると思っているのですが、実際に良い方法なのかどうかは分かりません。
問題はお金がかかることと、若干の背徳感があることです。

2.は、「食事前に水を飲んで胃を重くする」という方法をプロテインに置き換えたものです。
直後に食事でたんぱく質を摂るので、プロテインがもったいない気もしますが、水よりも食欲が抑えられる気がします。

3.は、一般的にはおススメされていない方法です。
「空腹になると動物は栄養が蓄積できるカラダを作る」と言われていますし、ちゃんとバランスよく食べることの方が推奨されています。
ただ私の場合、食べ始めると食欲が刺激されてしまい、満足しないまま食事が終わることで余計にストレスを感じてしまうのです。
だったら食べない方がマシです。
食欲も性欲も知識欲も、欲と付くものは、刺激されなければ大人しくしているものです。

主に夕食では1、ランチでは3、朝食では2の方法を取り入れています。
そして、これはルールでは無いので縛られてはいません。
1日単位では良くないことをしていても、週間単位や月単位で辻褄が合えば、まあ良いのではないかと。
食事制限でストレスを感じないようにすることも大切だと思うからです。

どこかで「腹筋はキッチンで作られる」という言葉を聞きました。
名言ですね。

追記

テーマと関係ありませんが、ジムの帰り道、野球のユニフォームを着た大人が数人の子供たちを従えて自転車に乗っていました。
まだ朝早いのに大変だなぁと微笑ましく見ていると、赤信号が変わるのを待っている私の目の前を堂々と信号無視して行きました。当然、子供たちも後に続きます。
スポーツはルールを守ることの大切さを教えるのに役立つと思うのですが、指導する立場の人がこれではと残念な気持ちになってしまいました。

まあ、社会のルールを作る政治家の方々が自分の都合の良いルールを作ったり、抜け道を用意したりしている国ですから、仕方ないですね。

投稿:2023.12.3

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