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2024年にリリース50周年を迎えたアルバム・私的TOP30

音楽

今の世代にも聴いて欲しい 50年前のアルバム30(1974年作品)

自分が若い頃に聴いた音楽は、どれも思い入れがあって、音楽好きな人にはオススメしたくなります。
そんなことから、周年を迎えるアルバムを紹介するコラムをいくつか書いていたのですが、紹介しているアルバムが多すぎて、読む方は大変だと指摘されました。(思いが溢れているのです・・・。)

確かに、知っているアーティストやアルバムであれば「なるほど」などと思いながら読み飛ばせるでしょうが、知らないバンドの知らないアルバムを紹介されても興味を持てないかもしれません。
そこで今回は、名盤であることは当然として、「現代の音楽好きな若い世代に聴いて欲しい作品」という基準を設けて厳選してみました。

私の好きなプログレ系から10作品(あっち編)、ロック系から10作品(そっち編)、ポップス・その他から10作品(こっち編)。心を鬼にして絞った30作品です。

リリース年は、主にSpotifyの記載をあてにしています。

シングルがヒットした年がアルバムのリリースと前後していたり、日本盤のリリース時期が違っていたり、Wikiの記載と違っているということもありますが、そういう時もSpotifyを優先しました。Spotifyが扱っていない作品については、Wikiやレコード・CDを確かめるようにしました。

順位は音楽の良さではなく、私の思い入れというか思いつきですので順不同です。


1974年にリリースされた重要作品(あっち編)

1.King Crimson – Red

ロバート・フリップ、ジョン・ウェットン、ビル・ブルーフォードという最強のトリオ編成が残した、ロック・ミュージックの極北。
アルバムに針を下ろした瞬間から最後の1音まで、研ぎ澄まされた緊張感と美しさで溢れています。

前作のタイトルになっている「Starless and Bible Black」というフレーズは、このアルバム収録の「Starless」の中で非常に強いインパクトを持って歌われます。
プログレ期のキング・クリムゾンに終わりをもたらしてしまった最高傑作です。

個人的には「Fallin Angel」を聴くと、子供の頃に部屋の窓から見た雪景色が浮かびます。
私の選ぶ「キング・クリムゾンで聴くべきアルバム」の2位です。

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2.King Crimson – Starless and Bible Black

にわかには信じがたいですが、収録曲の多くがライブ・レコーディングだそうです。
バンド・メンバーの創造性が重厚な渦となってうねる、迫力ある演奏が堪能できる名盤です。
2010年代以降、ダブル・カルテット期のキング・クリムゾンは、このアルバムを踏襲していたようにも感じられます。

同じアーティストからは1作品に絞りがちなのですが、これは外せませんでした。


3.Genesis – The Lamb Lies Down on Broadway

ピーター・ガブリエルが在籍した最後のアルバムであり、バンドの最高到達点とも言える作品です。

ジェネシスは、そのデビュー時から寓話的な世界観を持つ音楽と演劇的なステージが評価されていたバンドでしたが、ここではアルバム全体をオリジナルの物語で構成します。
いわゆるコンセプト・アルバムであり、ロック・オペラと言われる作品です。
描かれている物語自体は難解で面白みはありませんが、音楽的構成は見事で聴き応えがあります。

個人的には、「ジェネシスで聴くべきアルバム」の3位です。

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4.Yes – Relayer

花形プレイヤーのリック・ウェイクマンの後釜としてパトリック・モラーツをキーボードに迎えたことで、新たなサウンドを構築することに成功しました。

当時は違和感を覚えましたが、現在のイエス・サウンドはこのアルバムがベースになっているようにも感じられます。

個人的には、「イエスで聴くべきアルバム」の5位です。

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還暦を迎えるオヤジが昔好きだったアーティストを今の感覚で聴き直す、というテーマでこれまで、キングクリムゾン、ピンクフロイド、ジェネシスを書いたので、次はイエスです。そうです。プログレッシブ・ロックが好...

5.Camel – Mirage

次作の「The Snow Goose」の印象が強いせいか、シンセサイザーやフルートの音色が印象的なためか、5大プログレバンドに続くポジションで語られがちなキャメルですが、それほどプログレ色は濃くありません。美しいメロディを奏でるロック・バンドです。
このアルバムは彼らの2作目で代表作のひとつ。


6.Electric Light Orchestra – Eldorado

エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)は、音楽オタクのジェフ・リンが率いるバンドで、優れたポップ・センスと当時は新しい楽器であったシンセサイザーを駆使したサウンドが魅力でした。
70年代後半には大ヒットを連発しますが、このアルバムでもすでに片鱗は感じられます。


7.Tangerine Dream – Phaedra

ドイツで電子楽器を駆使した音楽を作っていたグレープを称して「クラウト・ロック」と呼ぶことがあります。
「ブリティッシュ・ロック」「アメリカン・ロック」と比べると馴染みが薄いかもしれませんが、音楽的な特徴は明らかで、後の音楽シーンに与えた影響も大きいものでした。
タンジェリン・ドリームは、その代表的なバンドで、この作品は代表作のひとつ。
プログレと言うよりは、電子楽器を用いた現代音楽として聴く方が違和感はないと思います。


8.Frank Zappa – Apostrophe (‘)

このアルバムをどう評価したら良いか難しいのですが、フランク・ザッパの作品はどれもがそうなので仕方ありません。それでも評価を下げたり無視したりし難いのです。
ブルース・ロック系の達人達が参加していることもあってか、けっこうロックよりで聴きやすい作品です。


9.The Residents – Meet the Residents

レジデンツはアメリカ南部の前衛音楽集団で、このアルバムが実質的なデビュー作。
顔が隠されているうえに情報が伏せられているので、メンバーが誰なのかなど全く分りません。
活動期間は長く、作品数も多くあります。
これはアートなのか、売れるための戦略なのか、意見は様々でしょう。
ただ、既存の概念を壊して再構成したものをアウトプットするという試みは一貫しています。
ほとんどは音楽として楽しめるものではありませんが、中には作品として斬新で魅力的なものもあります。
好き嫌いで言えば、決して作品は好きとは言えないものの、この存在自体は大好きなのです。


10.Sparks – Kimono My House

他の選外にしたアルバムと迷ったのですが、その後のポップ・ミュージックに影響を与えた(ホントかな?)遊び心と自由さと先進性は無視できませんでした。
キワモノと片付けてはいけないポップ・センスがあります。


これも聴いて欲しい1974年作品(あっち編)

Supertramp ― Crime of the Century

Strawbs – Hero and Heroine

Gentle Giant – The Power and the Glory

Magma – Köhntarkösz

Renaissance – Turn of the Cards

Caravan – Caravan & The New Symphonia

Can – Soon Over Babaluma

Focus – Hamburger Concerto

Brian Eno – Taking Tiger Mountain (By Strategy)


1974年にリリースされた重要作品(そっち編)

1.Mott the Hoople – The Hoople

個人的には「ロッキ・ホラー・ショー」のようなシアトリカルなロックンロールが大好きなので、モット・ザ・フープルは大好物です。
ジャケットのアートワークがカッコ良くて、このアルバム(実質的にはラスト・アルバム)から遡る形で聴いていき、やっぱりこのアルバムがイチバンだと思いました。


2.David Bowie – Diamond Dogs

デヴィッド・ボウイがジギーという架空のキャラクターを演じることから卒業して自身のアルバムとして制作したアート性の高いアルバムです。

この時期はアメリカ的なものへの関心が向いていたようでもありますが、その後のベルリン3部作に至る過渡期的作品とも言えます。
モット・ザ・フープルに提供した「All the Young Dudes」(1972年)と並ぶ名曲「Rebel Rebel」は、このアルバムに収録されています。


3.Roxy Music – Country Life

ブライアン・イーノがバンドを離れたものの、後任のエディ・ジョブソンの方が演奏は上手くて、音楽的には一般ウケしそうな感じになってきました。
ファンの間では好き嫌いが分かれそうですが、聴きやすいです。
Dボウイと同じく、アメリカを意識していたのかなという印象もあり、なんとなく似てもいます。


4.Deep Purple – Burn

ハードロックの名曲を挙げるとしたら、まず外されることは無いと思える名曲「Burn」を筆頭に、このジャンルを象徴するようなブルージーでメロディックかつ激しいロックが聴けます。
今の耳には物足りなさもあるかもしれませんが、ロック好きなら必聴のアルバムでしょう。
その後、レインボーのライブで取り上げられる「Mistreated」は、このアルバムに収録されています。


5.Queen – Queen II

ハードロックの激しさにドラマティックな美しさが加わる、クィーンの方向性が明確になった傑作。
この時代にもメロディの美しいハードロックは多くありましたが、クィーンの音楽からはブルースよりもクラシックからの影響が感じられて、どこか高尚な感じがしていました。
キャッチーなヒット曲が無いので物足りなさを感じる方はいるかもしれませんが、アルバムとしての出来は良いのです。


6.KISS – Hotter Than Hell

解散後も3Dアバターとして存続し続けることになったキッスは、ロックをエンターテインメントとして成立させ、伝統芸能化した功労者です。
個人的には初期と後期が好きなので、このアルバムはよく聴きました。
ライブ・ショーはもちろんですが、しっかり音楽と向き合っても魅力的です。

同年にリリースされたデビュー・アルバム「KISS」も、ランキングに入れたいほど好きなアルバムです。


7.Pilot – From The Album Of The Same Name

パイロットは、日本で大人気だったベイ・シティ・ローラーズに在籍していたメンバーが結成した、良質なポップ・ロック・バンド。
プロデュースしていたアラン・パーソンズの貢献もあったのでしょう。作品はどれも良い出来で、好きなバンドなのです。
このデビュー・アルバムからは「Magic」が早速ヒットします。
ポップで爽やかで、程よくウェットな感じは日本人受けすると思えます。


8. The Doobie Brothers – What Were Once Vices Are Now Habits

ライブ・アルバムかと思ったらスタジオ盤でした。
バンドがAOR化する前、アメリカン・ロックの土埃感を残していた頃の名作です。
前作でのヒットを受けて、活き活きとした様子が感じられます。


9.The Eagles – On the Border

イーグルスも前年のアルバムがヒットして、ドゥービー・ブラザーズと並んでアメリカン・ロックを代表する存在になりました。
どちらも勢いがある状態で新作をリリースしたわけですが、イーグルスは、このアルバムで「Best of My Love」というヒット曲を出し、いち早くメロウな強みを確立します。
その後の大ブレイクは誰もが知る通り。
両バンドともに、この前後数年が絶頂期でした。


10.Lynyrd Skynyrd – Second Helping

レーナード・スキナードは、ドゥービー・ブラザーズ、イーグルスと並ぶ、同時代のアメリカン・ロック・バンドで、特に南部のルーツ・ミュージックを強く感じさせることから、サザン・ロックに分類されています。
このアルバムには大ヒットした彼らの代表曲「Sweet Home Alabama」が収録されています。
個人的に好んで聴くジャンルではないのですが、認めないわけにはいかない良い作品です。


これも聴いて欲しい1974年作品(そっち編)

America ー Holiday

Aerosmith ー Get Your Wings

Bad Company – Bad Company

Backman-Turner Overdrive ー Not Fragile

Colosseum II – Electric Savage

Chicago – Chicago VII

Eric Clapton – 461 Ocean Boulevard

Grand Funk Railroad ー Shinin’ On

Grand Funk Railroad ー All The Girls In The World Beware!!!

KISS ー KISS

Robin Trower ― Bridge Of Sighs

Muddy Waters – Unk in Funk

Rush – Rush

SWEET ― Desolation Boulevard

T-Rex – Zinc Alloy and the Hidden Riders of Tomorrow

The Rolling Stones – It’s Only Rock ‘n Roll

The Guess Who – Flavours

UFO ― Phenomenon


1974年にリリースされた重要作品(こっち編)

1.Jackson Browne – Late for the Sky

この時代の名盤と言われて、真っ先に挙げる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ジャクソン・ブラウンは、ヒッピー・ムーブメントとは一線を画すスタイルで、よりパーソナルな心情を歌ったウェスト・コーストのシンガー・ソング・ライター。
ヒット曲・有名曲があるわけでは無いのにこのアルバムが名盤と呼ばれるのは、アルバム全体が醸し出す詩情がとても切ないからでしょう。
若い頃以上に、今聴くと心に沁みます。


2.Steely Dan – Pretzel Logic

完成度の高い洗練された音楽を創造するバンドという印象のあるスティーリー・ダンですが、活動の初期はバンドとしてのグルーブ感も魅力でした。
この3作目では、凄腕ミュージシャンによるハイセンスな音楽と活き活きとした演奏を聴くことができ、その後の洗練へ向かう過程を感じることができます。
ヒットした「Rikki Don’t Lose That Number」の他、ライブでも演奏される代表曲が収録されていて、この頃のスティーリー・ダンの方が好きだというファンもいるほどです。


3.Stevie Wonder – Fulfillingness’ First Finale

「Talking Book」(‘72)・「Innervision」(’73)に続く17作目になるアルバム。
スティービー・ワンダーは1950年生まれなので、24歳の時の作品ということです。
この次のアルバムが「Songs in the Key of Life」(‘76)ですから、この5年間は音楽的創造力の絶頂期だったと言えるのではないでしょうか。
4作品、全てが傑作です。


4.Earth, Wind & Fire – Open Our Eyes

70年代後半に世界的な大ヒット曲を出し、ライブでのスピリチュアルでスペクタクルな演出が大受けするアース・ウィンド&ファイヤーですが、その兆しはこのアルバムあたりから見え隠れしています。
でも、まだこの頃はラテンやジャズの影響が強く、ディスコでフィーバーする感じではありません。
最近人気のフリー・ソウル系が好きな方には、バンドの最盛期よりもこの頃の方がオススメです。


5.Linda Ronstadt – Heart Like a Wheel

アメリカ西海岸の文化というと、60年代のヒッピー・ムーブメントが有名ですが、その後に生まれた潮流をウエスト・コースト・ロックと呼ぶことがあります。
ざっくりと括れば、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、J.D.サウザー、ジョニ・ミッチェル、トム・ウェイツ、ヴァン・ダイク・パークス、ドゥービー・ブラザーズなどなどの名前が挙がるのですが、そこからなんとなくの雰囲気が感じられるでしょうか。

リンダ・ロンシュタットを語るとき、上記のようなアーティストとの関連はよく出てきます。
このアルバムからはヒット曲が出て、これ以降、彼女はスターになってゆきます。
幼心にも「可愛らしい女性だなあ」と感じていました。 良い歌手です。


6.Al Green – Al Green Explores Your Mind

アル・グリーンは1970年代に活躍した歌うまシンガー。
ゴスペル出身のソウル・シンガーというと、エネルギッシュな歌唱をイメージしますが、アル・グリーンはソフトでメロウなスタイルに強みがありました。
このアルバムはすでに人気が高まった頃の作品で、リラックスした作り。
トーキング・ヘッズがカバーした「Take to the River」は、このアルバムに収録されています。
今、改めて評価されてもおかしくない音楽だと思います。


7.Barry White – Can’t Get Enough

バリー・ホワイトと言えばメロウ。メロウと言えばバリー・ホワイト。メロウ番長の名作です。

ラブ・アンリミテッド・オーケストラ名義の「Love’s Theme」はあまりにも有名ですが、このアルバムからも「Can’t Get Enough of Your Love, Babe」「You’re The First, The Last, My Everything」というヒットが生まれています。


8.Average White Band ー Average White Band

音だけを聴いたら、イギリス出身の白人バンドとは思わないのではないでしょうか。
R&B・ファンクのバンドですが、後のAORのような都会的なメロウさがあって、今の感性にも受け入れられるのではないでしょうか。


9.Miles Davis – Get Up with It

マイルス・デイヴィスがエレクトリックなジャズを展開していた頃の問題作(?)。
アルバムとしてのコンセプトとか統一感とか関係なく、エネルギーが恐いくらいに凝縮された曲が、2枚組のボリュームで詰め込まれています。
ジャズという音楽の広さを感じるべきなのか、現代音楽として聴くべきなのか、もう音楽ジャンルとか関係ないですね。


10.Keith Jarrett – Belonging

リアルタイムでは聴いていなかったのですが、この頃のキース・ジャレットの作品は全てが最高級品です。
「Death and the Flower」(1975年)、「The Köln Concert」(1975年)、「My Song」(1978年)あたりは、何度も聴きました。
他の作品が有名すぎて見落とされがちかもしれませんが、ソロ・ピアニストとしてではなく、ヨーロピアン・カルテットというバンドとしての魅力が感じられます。


これも聴いて欲しい1974年作品(こっち編)

ABBA – Waterloo

Aretha Franklin – Let Me in Your Life

Barbra Streisand – The Way We Were

Carly Simon – Hotcakes

Carole King – Wrap Around Joy

Dolly Parton – Jolene

Joni Mitchell – Court and Spark

Tina Turner – Tina Turns the Country On!

Billy Joel – Streetlife Serenade

Bob Dylan – Planet Waves

Crosby, Stills, Nash & Young – So Far

Elton John – Caribou

The Hollies – Hollies

George Harrison – Dark Horse

John Lennon – Walls and Bridges

James Taylor – Walking Man

Johnny Cash – Ragged Old Flag

Neil Young – On the Beach

Willie Nelson – Phases and Stages

Curtis Mayfield – Sweet Exorcist

James Brown – Hell

The Jackson 5 – Dancing Machine

George Benson – Bad Benson

Herbie Hancock – Thrust


50年前の1974年は、様々なジャンルの音楽が魅力を放っていました。
一方で、旧態依然とした音楽に対する物足りなさのようなものも溜まっていたかもしれません。
(ロックを破壊したセックス・ピストルズは、翌年1975年にデビューします。)

ロックはアルバム志向でしたが、ポップスはシングル・ヒット狙いの傾向があり、アルバム単位では評価しにくいところはありました。
各曲への思い入れはあってもアルバムとしての印象が弱いものを選外にせざるをえなかったということなので、「あれが選ばれていないな」と感じるところはあるかもしれません。
シングル・ヒットした曲には良いモノが多くありますので、時間が許せば選外になったアルバムも聴いていただけたらと思います。
ドリー・パートンやボブ・ディラン以外にも、「この原曲はこれなのか」と気づくものも見つかると思います。

投稿日 2024.3.11

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