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音楽

『Hackney Diamonds』The Rolling Stones

『ハックニー ダイヤモンズ』ザ・ローリング・ストーンズ 2023年 ローリング・ストーンズの新作が、今月リリースされました。傑作でした。まだ数回しか聴いていませんが、これはバンドの集大成であり、現時点...
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『THE DARK SIDE OF THE MOON REDUX』Roger Waters

『ザ・ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン リデュクス』ロジャー・ウォータース 2023年 50周年にあたって最も大きな話題である、ロジャー・ウォーターズによる再解釈版『THE DARK SIDE OF ...
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『NEW ADVENTURES IN HI-FI』 R.E.M.

『ニュー・アドベンチャーズ・イン・ハイ・ファイ』 R.E.M. 1996年 私にとって、R.E.M.は、このアルバムです。一般的には、このアルバムの人気は必ずしも高くは無いようです。収録曲のトーンがバ...
音楽

『A Broken China』 Richard Wright

『ア・ブロークン・チャイナ』 リチャード・ライト 1996年 プログレッシブ・ロックにおいてキーボード奏者は注目されがちな気がしますが、そうした中にあって、ピンクフロイドのリチャード・ライトは地味な存...
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『RAMONES』 RAMONES

『ラモーンズ』 ラモーンズ 1976年 やったもん勝ちである。そして、やり切ったもん勝ちなのである。 ラモーンズがデビューする前年の1975年、ベトナム戦争が終結しました。時代は複雑さを増し、価値観が...
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『AUTOMATIC FOR THE PEOPLE』 R.E.M.

『オートマティック・フォー・ザ・ピープル』 R.E.M. 1992年 こういうバンドが、正当に評価されているのは嬉しいことだと思います。R.E.M.は、1983年に「マーマー」でデビューして、2011...
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『MONSTER』 R.E.M.

『モンスター』 R.E.M. 1994年 前作とはうって変わってエレキギターをフューチャーした9枚目です。エレキギターが大活躍するロック寄りのアルバムと言っても、ハードロックのようなギターリフと様式美...
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『UP』 R.E.M.

『アップ』 R.E.M. 1998年 もう20年以上も前のこと、前作の「NEW ADVENTURES IN HI-FI」で、すっかりR.E.M.に魅了されて、聴き逃していた過去のアルバムをチェックした...
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『REVEAL』 R.E.M.

『リヴィール』 R.E.M. 2001年 R.E.M.は、常に自分たちの創造性を優先して、変化を恐れずに音楽と向き合ってきたバンドです。ところが、この12枚目のアルバムはどうしたことでしょう。発売当時...
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『ACCELERATE』 R.E.M.

『アクセラレイト』 R.E.M. 2008年 前作から4年の時間が経っていました。ここのところ、R.E.M.の音楽は老成したという感じで、メンバーの年齢的にも、もうこのスタイルで行くんだろうなと思って...
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『AROUND THE SUN』 R.E.M.

『アラウンド・ザ・サン』 R.E.M. 2004年 前作「REVEAL」を発表した年(2001年)の秋に、アメリカ同時多発テロが発生。イラク戦争に突入する世界で彼らは怒りの感情を持ちます。 もとから、...
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『THE ROCKY HORROR PICTURE SHOW』

『ロッキー・ホラー・ショー』  1976年 過去投稿でミート・ローフについて書いていて、そこで少し「ザ・ロッキー・ホラー・ショー」に触れたのですが、こういう作品については人に話す機会が無いので、ここに...
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『COLORBLIND』 ROBERT RANDOLPH & THE FAMILY BAND

『カラーブラインド』 ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンド 2006年 ちょーカッコいい。ファンキーなロックが嫌いでないなら、ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンドを好きにならない理由は...
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『Walking into Clarksdale』Jimmy Page Robert Plant

『ウォーキング・イントゥ・クラークスデイル』 ジミー・ペイジ ロバート・プラント 1998年 MTVの企画で、「NO QUARTER」というライブを発表した二人が、その後、なんとなく歩み寄ってできたア...
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『NO QUARTER』jimmy page robert plant

『ノー・クオーター』 ジミー・ペイジ ロバート・プラント 1994年 言うまでもなく、元レッド・ツェッペリンのご両人です。MTVのライブ企画は様々な名盤を生み出しましたが、これもその流れにあるもののひ...
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『The Lockdown Sessions』 Roger Waters

『ザ・ロックダウン・セッションズ』 ロジャー・ウォーターズ 2022年 Covid-19が猛威を振るう中、ネットでライブ動画を配信したりしていたロジャー・ウォーターズですが、2022年にはついにリアル...
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『Is this the life we really want?』Roger Waters

『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウイ・リアリー・ウォント』 ロジャー・ウォーターズ 2017年 前作から25年経ったとは思えないほど、相変わらず見事なロジャー・ウォーターズ節が炸裂するアルバムです。ナイジ...
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『AMUSED TO DEATH』Roger Waters

『死滅遊戯』 ロジャー・ウォーターズ 1992年 音楽を聴く前に「よくこの日本語タイトルにしたな」と思ったのが最初の感想でした。ブルース・リーの映画「死亡遊戯」(原題は「Game of Death」)...
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『RADIO K.A.O.S』Roger Waters

『レディオ・カオス』 ロジャー・ウォーターズ 1987年 きみは、ロジャー・ウォーターズ派?、それともディビッド・ギルモア派?。いや、私はシド・バレット派。なんていう酒飲み話しでは、個人的にロジャー・...
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『Ruth is Stranger Than Richard』 Robert Wyatt

『ルース・イズ・ストレンジャー・ザン・リチャード』 ロバート・ワイアット 1975年 ロバート・ワイアットを知ったのは、プログレとロックの人脈から、ロキシー・ミュージックやヘンリー・カウ、そしてソフト...
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『The Six Wives of Henry Ⅷ』 RICK WAKEMAN

『ヘンリー八世の六人の妻』 リック・ウェイクマン 1973年 リック・ウェイクマンは若い頃に良く聴きました。と言っても「ヘンリー8世」(1973年)から「罪なる舞踏」(1977年)までの5枚に限ってで...
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『JOURNEY TO THE CENTRE OF THE EARTH』 RICK WAKEMAN

『地底探検』 リック・ウェイクマン 1974年 クラシック音楽と親和性のあるプログレッシブ・ロックに限らず、ハード・ロックなどのミュージシャンも、オーケストラとの共演をやりたがるのは何故なのでしょう。...
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『THE Myths And Legends Of King Arthur And The Knights Of The Round Table』 RICK WAKEMAN

『アーサー王と円卓の騎士たち』 リック・ウェイクマン 1975年 ソロ作品「ヘンリー八世の6人の妻」(1973年)・「地底探検」(1974年)は当たり、同時期に参加していたイエスでも高い評価を獲得した...
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『NO EARTHLY CONNECTION』 RICK WAKEMAN

『神秘への旅路』 リック・ウェイクマン 1976年 出だしのシンセから独特のテーマに引き込まれ、随所に登場する美しいメロディや凝ったアレンジにウットリして聴き入った、思い入れの深いアルバムです。40年...
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『RICK WAKEMAN’S CRIMINAL RECORD』 RICK WAKEMAN

『罪なる舞踏/リック・ウェイクマンの犯罪記録』 リック・ウェイクマン 1977年 また、やりましたね。イエスに復帰して「究極」という最高傑作の制作にかかわった後、そのままイエスのリズム・セクションを借...
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『LISZTOMANIA』 RICK WAKEMAN

『リストマニア』 リック・ウェイクマン 1975年 それこそ、リック・ウェイクマンのマニアでもなければ、CDは買わないかもしれない、変な意味で貴重なアルバムです。 ケン・ラッセルが監督した同名の映画の...
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『ALWAYS WITH YOU』RICK WAKEMAN

『オールウェイズ・ウィズ・ユー』 リック・ウェイクマン 2010年 積み上げられたキーボードに向き合うプラチナ・ブロンドのストレート・ロング・ヘアー。背筋の伸びた肩にはキラキラ輝くゴールドのマント。そ...
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