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アーティスト別

音楽

『i/o』 Peter Gabriel

『i/o』 ピーター ガブリエル 2023年 今年はベテラン・アーティストの意欲作がいくつもリリースされていますが、その最後を締めるのが、ピーター・ガブリエルの『i/o』でしょう。12月1日、ついにリ...
音楽

『Hackney Diamonds』The Rolling Stones

『ハックニー ダイヤモンズ』ザ・ローリング・ストーンズ 2023年 ローリング・ストーンズの新作が、今月リリースされました。傑作でした。まだ数回しか聴いていませんが、これはバンドの集大成であり、現時点...
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『THE DARK SIDE OF THE MOON REDUX』Roger Waters

『ザ・ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン リデュクス』ロジャー・ウォータース 2023年 50周年にあたって最も大きな話題である、ロジャー・ウォーターズによる再解釈版『THE DARK SIDE OF ...
音楽

ガチャリックスピン 架空セットリスト

勝手に作ってスイマセン 勤労感謝の日の朝、東京下町の私鉄乗り換えによく使われる道で、アンジェリーナ1/3さんに似た方と遭遇しました。「この間の日比谷野音、行きました」「応援してます」と伝えたい思いが湧...
音楽

Gacharic Spin 〈LIVE 2023 Limit Breaker~結成15周年に向けて~〉に行ってみました

ガチャリック スピン 日比谷野外音楽堂 単独ライブ 2023.11.18 2023年9月頃に初めてこのバンドのことを知ったのは、Youtubeの動画でした。ベースの F チョッパー KOGA さんの演...
音楽

『W』Gacharic Spin #1

『W』 ガチャリック スピン 2023年 (その1) 先月、Youtubeのショート動画に『赤裸ライアー』が落ちてきて、偶然目にしたのがきっかけでした。一瞬で虜になりました。(この曲は2015年のアル...
音楽

『W』Gacharic Spin #2

『W』 ガチャリック スピン 2023年 (その2) 2023年夏にリリースされた ガチャリック・スピン のアルバム『W』について書こうと思ったのですが、前段が長くなりすぎてしまったので、その続きです...
音楽

『don’t belive the truth』 oasis

『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』 オアシス 2005年 手持ちのCDを処分するにあたって、何かコメントを残してみようと思って書き始めたコラムですが、CDラックに収まっている順番に書いていると、どう...
音楽

『DEVILS & ANGELS』 MÊLÉE

『デビルズ・アンド・エンジェルズ』 メイレイ 2007年 突然現れて、永遠に忘れ得ない強烈な印象と切ない思い出を残して消えてしまった、幻の恋人のようなバンドの名盤です。はぁー切ない・・・。 このアルバ...
音楽

『ALL THE bEST SONgS』 NO USE FOR A NAME

『オール・ザ・べスト・ソンぐス』 ノー・ユース・フォー・ア・ネーム 2005年  THE HEAVY について書いたときに、「なぜか日本で売れない」の例として出してしまった、ノーユース・フォー・ア・ネ...
音楽

『SKELETONS FROM THE CLOSET』 GRATEFUL DEAD

『スケルトンズ・フロム・ザ・クローゼット』 グレイトフル・デッド 1974年 頸部脊柱管狭窄症(けいぶせきちゅうかんきょうさくしょう)というのだそうです。右の肩甲骨の痛みがどんどんひどくなり、首や肩、...
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『NEW ADVENTURES IN HI-FI』 R.E.M.

『ニュー・アドベンチャーズ・イン・ハイ・ファイ』 R.E.M. 1996年 私にとって、R.E.M.は、このアルバムです。一般的には、このアルバムの人気は必ずしも高くは無いようです。収録曲のトーンがバ...
音楽

『A Broken China』 Richard Wright

『ア・ブロークン・チャイナ』 リチャード・ライト 1996年 プログレッシブ・ロックにおいてキーボード奏者は注目されがちな気がしますが、そうした中にあって、ピンクフロイドのリチャード・ライトは地味な存...
音楽

イエス聴くなら、このアルバム10選

還暦を迎えるオヤジが昔好きだったアーティストを今の感覚で聴き直す、というテーマでこれまで、キングクリムゾン、ピンクフロイド、ジェネシスを書いたので、次はイエスです。そうです。プログレッシブ・ロックが好...
音楽

『Hurt Me』 Johnny Thunders

『ハート・ミー』 ジョニー・サンダース 1984年 ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを継承するバンドとして、テレビジョンやトーキング・ヘッズは思い浮かぶのですが、私の中でニューヨーク・ドールズは挙が...
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『IS THIS IT』 THE STROKES

『イズ・ディス・イット』 ザ・ストロークス 2001年 「2000年代初頭は、ホワイト・ストライプスとストロークスだ」と言い切るロック・ファンは多いと思います。このアルバムでデビューしたザ・ストローク...
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『THE GLORIOUS DEAD.』 THE HEAVY

『ザ・グロリアスデッド。』 ザ・ヘヴィー 2012年 日本のリスナーがTHE HEAVYに注目したのは、小栗旬さんが桃太郎を演じたペプシ・コーラの新製品CMがきっかけだったのではないでしょうか。そのC...
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『THE HOUSE THAT DIRT BUILT』 THE HEAVY

『ザ・ハウス・ザット・ダート・ビルト』 ザ・ヘヴィー 2009年 いいバンドなのに、なぜか日本で紹介されない(売れない)バンドというのがあります。イマジン・ドラゴンとか、ノー・ユース・フォー・ア・ネー...
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『GREAT VENGEANCE AND FURIOUS FIAR』 THE HEAVY

『グレート・ヴェンジアンス・アンド・フューリアス・ファイア』 ザ・ヘヴィー 2007年 ロックというのはとても柔軟で浸透力のある音楽で、さまざまな音楽と混ざり合ってもロックであり続けられるのが大きな魅...
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『SNAPSHOT』 THE STRYPES

『スナップショット』 ザ・ストライプス 2013年 発売時、タワーレコードの視聴コーナーで聴いて、情報の無いまま購入したCDでした。基本的に日本盤が出ている時はそちらを買うのですが、この時は手元にあっ...
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『MARQUEE MOON』 TELEVISION

『マーキー・ムーン』 テレビジョン 1977年 ニューヨークのオルタナティブで、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを継承したのは、どのバンドだったでしょう。ティーンエイジ・ジーザス、コントーションズ、...
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『SOME NIGHTS』 FUN

『サム・ナイツ』 ファン. 2012年 朝の情報番組で紹介されていたのが、CD購入のきっかけでした。「We Are Young」という曲が売れて、グラミー賞まで取ったということと、曲の展開やボーカルが...
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『The La’s』 The La’s

『ゼア・シー・ゴーズ』 ザ・ラーズ 1990年 タイトルは誤植ではなくて、なぜか私の持っているCDには日本語のタイトルが付いていたので、それを書いています。ついでに言うと、帯には「永遠のギター・ポップ...
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『a selection of songs』 the french impressionists

『ア・セレクション・オブ・ソングス』 ザ・フレンチ・インプレッショニスツ 1992年 このレコードを始めて手にしたのは、1982年か83年でした。私は、新宿から京王線、八王子駅からスクールバスに乗り継...
音楽

『Doors』 Doors

『ハートに火をつけて』 ドアーズ 1967年 アメリカ軍のベトナムに対する武力行使は1961年頃からで、撤退が1973年頃から。ドアーズでジム・モリソン在籍中の活動期間(アルバム発売した期間)は、19...
音楽

『RAMONES』 RAMONES

『ラモーンズ』 ラモーンズ 1976年 やったもん勝ちである。そして、やり切ったもん勝ちなのである。 ラモーンズがデビューする前年の1975年、ベトナム戦争が終結しました。時代は複雑さを増し、価値観が...
音楽

『solve et coagula』 TUXEDOMOON

『ベスト・オブ・タキシードムーン』 タキシードムーン 1993年 タキシードムーンは、1977年に結成され現在も活動中の実験音楽集団。ロック・バンドとしては、ポストパンクやニューウェイブ、前衛ロックあ...
音楽

『DESIRE』 TUXEDOMOON

『デザイアー』 タキシードムーン 1987年 1980年にレジデンツが始めたラルフ・レコードから「Harf-Mute」を出した後、デビュー前に発表していた「NO TEARS」を含めて制作された初期の代...
音楽

『YOU』 TUXEDOMOON

『ユー』 タキシードムーン 1987年 先のコラムで触れているベスト盤「solve et coagula」は、デビュー以降、この「YOU」までの作品からセレクトされていました。と言っても、このアルバム...
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『Absolution』 MUSE

『アブソリューション』 ミューズ 2001年 急成長する彼らの人気と実力に、商業的な成功ももたらしたアルバムです。CDの帯には、「過剰なまでのドラマティック・サウンド、第3章開幕。」とあり、音楽的な特...
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