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音楽

『the CROSS of changes』 ENIGMA 2

『ザ・クロス・オブ・チェンジズ』 エニグマ 2 1993年バブル疲れの日本人を癒してくれたエニグマの2作目です。前作から3年が経ち、この頃、バブル崩壊した日本人が必要としたのは”癒し”どころではなく、...
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『MCMXC a.D.』 ENIGMA

『サッドネス(永遠の謎)』 エニグマ 1990年流行りました。え、流行りましたよね? 覚えていないですか?バブル経済の崩壊前夜、遊び疲れた人々を癒してくれる、都会的な新しい音楽として、ヒーリング・ミュ...
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『Future Legends』Fruupp

『知られざる伝説』 フループ 1973年少し前に「2023年にリリース50周年を迎えるアルバム・私的TOP50」を書いていて思い出した、北アイルランドのプログレ・バンドです。知名度や世に与えた影響度が...
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『U.K.』 U.K.

『憂国の四士』 U.K. 1978年もう、こんなの絶対買うでしょ、というメンバーで結成された、U.K.です。UKではなく、U.K.です。モーニング娘。みたいなものでしょうか。ドットが付いているのが正式...
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『MOROCCAN ROLL』 Brand X

『モロカン・ロール』 ブランド X 1977年超テクニック集団、ブランド Xのセカンドアルバムです。アルバム・コンセプトは「モア・ロックン・ロール」。その駄洒落で、タイトルは「モロカン・ロール」。さら...
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Chat-GPTにピーター・ハミル『Fool’s Mate』のレビューをお願いしてみた

Chat GPT にお願い話題の人工知能Chat-GPTにいろいろな音楽レビューをお願いしてみました。ネット上にある情報の再構成なので、聞き方やタイミングで答えが変わってきます。で、一例として、あまり...
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Chat-GPTにピンク・フロイド『狂気』のレビューをお願いしてみた

Chat GPT にお願い話題の人工知能Chat-GPTにいろいろな音楽レビューをお願いしてみました。ネット上にある情報の再構成なので、聞き方や聴くタイミングで答えが変わってきます。で、一例としてリリ...
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Chat-GPTにキング・クリムゾン『太陽と戦慄』のレビューをお願いしてみた

Chat GTP にお願い話題の人工知能Chat-GPTにいろいろな音楽レビューをお願いしてみました。ネット上にある情報の再構成なので、超マイナーな音楽をお願いすると、なんとなくネタ元が分かるケースも...
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『KLAUS NOMI』KLAUS NOMI

『オペラ・ロック』 クラウス・ノミ 1981年先日のテレビで見た「塩の魔人」には腰を抜かしました。なぜ、この時代に、お笑いの番組で、クラウス・ノミ?元ネタを知る50代のロック・オヤジは、複雑な気持ちで...
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『6』 Soft Machine

『6』 ソフト・マシーン 1973年ジャケットのデザインが好きではなかったせいであまり聴きたいと思えず、聴き込んだ記憶も無かったのですがCDは持っていました。そして改めて聴いてみたら、これは素晴らしい...
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『5』 Soft Machine

『5』 ソフト・マシーン 1972年ソフト・マシーンのアルバムは、7作目までタイトルらしいタイトルがありません。1作目は『The Soft Machine』、2作目は『Volume Two』、それ以降...
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『4』 Soft Machine

『4』 ソフト・マシーン 1971年ソフト・マシーンというバンドがあることは、中学生の頃から知っていました。しかし、なかなか聴く機会が無いまま過ごし、初めて聴いたのは20代(1980年代)になってから...
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『THIRD』 Soft Machine

『サード』 ソフト・マシーン 1970年ロバート・ワイアット、キャラバンのアルバムを紹介した後なので、次はご想像通りソフトマシーンです。あまり書くことが無さそうですが、取りあえずいつものようにCDをか...
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『Ruth is Stranger Than Richard』 Robert Wyatt

『ルース・イズ・ストレンジャー・ザン・リチャード』 ロバート・ワイアット 1975年ロバート・ワイアットを知ったのは、プログレとロックの人脈から、ロキシー・ミュージックやヘンリー・カウ、そしてソフト・...
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『In the Land of GRAY and Pink』 CARAVAN

『グレイとピンクの地』 キャラバン 1971年キャラバンは 1960年代の終わり頃に活動したバンドで、よくカンタベリー派の代表格として紹介されています。カンタベリー派というのは何をもってカンタベリー派...
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『Every Good Boy Deserves Favour』 The Moody Blues

『童夢』 ムーディ・ブルース 1971年ムーディ・ブルースが、いわゆる5大プログレ・バンドに次いで名前が挙がるのは、このアルバムがあるからでしょう。70年代の名盤に数えられる、完成度の高いアルバムです...
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『LONG DISTANCE VOYAGER』 The Moody Blues

『ボイジャー・天海冥』 ザ・ムーディ・ブルース 1981年ムーディ・ブルースは、1964年結成という歴史あるバンドです。結成時からオーケストラを導入したりメロトロンなどの電子楽器を取り入れていたことや...
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『METOROPOLIS PART.2 : SCENES FROM A MEMORY』 DREAM THEATER

『メトロポリス・パート2 シーズン・フロム・ア・メモリー』 ドリーム・シアター 2002年私がドリーム・シアターを別格扱いするきっかけになったのが、このアルバムです。「ドリーム・シアターのベストはどれ...
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『Train of Thought』 DREAM THEATER

『トレイン・オブ・ソート』 ドリーム・シアター 2003年前作から1年、彼らの創作意欲は溢れかえっているようです。エネルギーに満ちた曲が7曲 約1時間、これでもかと迫ってきます。AD:Amazonのサ...
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『Six Degrees of Inner Turbulence』 DREAM THEATER

『シックス・ディグリーズ・オブ・インナー・タービュランス』 ドリーム・シアター 2002年プログレッシブ・メタルという言葉は、ドリーム・シアターをカテゴライズするために生まれたのではないでしょうか。ま...
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『A CHANGE OF SEASONS』 DREAM THEATER

『ア・チェンジ・オブ・シーズンズ』 ドリーム・シアター 1995年初めて買ったドリーム・シアターのCDが、これでした。ミニ・アルバムということで、CDの帯を見ると税抜き1,942円でしたが、内容は約2...
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『The Six Wives of Henry Ⅷ』 RICK WAKEMAN

『ヘンリー八世の六人の妻』 リック・ウェイクマン 1973年リック・ウェイクマンは若い頃に良く聴きました。と言っても「ヘンリー8世」(1973年)から「罪なる舞踏」(1977年)までの5枚に限ってです...
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『JOURNEY TO THE CENTRE OF THE EARTH』 RICK WAKEMAN

『地底探検』 リック・ウェイクマン 1974年クラシック音楽と親和性のあるプログレッシブ・ロックに限らず、ハード・ロックなどのミュージシャンも、オーケストラとの共演をやりたがるのは何故なのでしょう。古...
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『THE Myths And Legends Of King Arthur And The Knights Of The Round Table』 RICK WAKEMAN

『アーサー王と円卓の騎士たち』 リック・ウェイクマン 1975年ソロ作品「ヘンリー八世の6人の妻」(1973年)・「地底探検」(1974年)は当たり、同時期に参加していたイエスでも高い評価を獲得したリ...
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『NO EARTHLY CONNECTION』 RICK WAKEMAN

『神秘への旅路』 リック・ウェイクマン 1976年出だしのシンセから独特のテーマに引き込まれ、随所に登場する美しいメロディや凝ったアレンジにウットリして聴き入った、思い入れの深いアルバムです。40年以...
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『RICK WAKEMAN’S CRIMINAL RECORD』 RICK WAKEMAN

『罪なる舞踏/リック・ウェイクマンの犯罪記録』 リック・ウェイクマン 1977年また、やりましたね。イエスに復帰して「究極」という最高傑作の制作にかかわった後、そのままイエスのリズム・セクションを借り...
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『LISZTOMANIA』 RICK WAKEMAN

『リストマニア』 リック・ウェイクマン 1975年それこそ、リック・ウェイクマンのマニアでもなければ、CDは買わないかもしれない、変な意味で貴重なアルバムです。ケン・ラッセルが監督した同名の映画のサン...
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『ALWAYS WITH YOU』RICK WAKEMAN

『オールウェイズ・ウィズ・ユー』 リック・ウェイクマン 2010年積み上げられたキーボードに向き合うプラチナ・ブロンドのストレート・ロング・ヘアー。背筋の伸びた肩にはキラキラ輝くゴールドのマント。その...
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『THE STEVE HOWE ALBUM』 STEVE HOWE

『ザ・スティーブ・ハウ・アルバム』 スティーブ・ハウ 1979年スティーブ・ハウが、31歳くらいのときの作品。イエスが1978年に『TOMATO/トーマト』と1980年に『DRAMA/ドラマ』を出す間...
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『TURBULENCE』 STEVE HOWE

『タービュランス』 スティーブ・ハウ 1991年イエスのメンバーは、80年代後半から90年代にかけて、けっこう精力的に活動していました。音楽の潮目が変わって、創作意欲が湧いていたのか、過去の存在になら...
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