PR

音楽

音楽

『The Power To Believe』 KING CRIMSON

『ザ・パワー・トゥ・ビリーブ』 キング・クリムゾン 2003年前作から2年半、めずらしく同じメンバーでのアルバムでした。バンドのコンセプトは同じく、ヌーヴォー・メタル。硬質なサウンドを突き詰めています...
音楽

『MIRAGE』CAMEL

『蜃気楼(ミラージュ)』 キャメル 1974年なにしろ曲がいいです。演奏もアレンジもいいです。地味ですが。派手さはありませんが、よく聴けばちゃんと作ってるなぁと感心すること間違い無しの良盤です。このア...
音楽

『The Snow Goose』CAMEL

『白雁(スノー・グース)』 キャメル 1975年5大プログレ・バンドに次ぐ、などと評されがちなバンドの中にキャメルは位置しています。5大プログレ・バンドと言えば、キング・クリムゾン、イエス、ピンク・フ...
音楽

『DAIAMOND HEAD』PHIL MANZANERA

『ダイアモンド・ヘッド』 フィル・マンザネラ 1975年ロキシー・ミュージックのギタリスト、フィル・マンザネラのファースト・ソロ・アルバムです。ブライアン・フェリー以外のバンド・メンバーや曲者の音楽仲...
音楽

『Summer Town』SPACECRAFT

『サマー・タウン』 スペースクラフト 2001年アメリカのアンビエント・ミュージック・ユニット、スペースクラフトのアルバム。全1曲、約55分の音の世界です。その昔、仕事でアメリカにカラオケ玩具を売り込...
音楽

『METALLIC SPHERES』THE ORB feat.David Gilmour

『メタリック・スフィアズ』 ジ・オーブ フューチャリング デヴィッド・ギルモア 2020年デヴィッド・ギルモアのソロにジ・オーブが参加したのだと思って買ったのですが、そうではなくて、ジ・オーブに、デヴ...
音楽

『On An Island』DAVID GILMOUR

『オン・アン・アイランド』 デヴィッド・ギルモア 2006年全体に静かなアルバムです。人生の終盤に向けて、ささくれだったものを納めて、穏やかさを取り戻す。ピンク・フロイドや自分のギターのファンに向けて...
音楽

『The Lockdown Sessions』 Roger Waters

『ザ・ロックダウン・セッションズ』 ロジャー・ウォーターズ 2022年Covid-19が猛威を振るう中、ネットでライブ動画を配信したりしていたロジャー・ウォーターズですが、2022年にはついにリアルな...
音楽

『Is this the life we really want?』Roger Waters

『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウイ・リアリー・ウォント』 ロジャー・ウォーターズ 2017年前作から25年経ったとは思えないほど、相変わらず見事なロジャー・ウォーターズ節が炸裂するアルバムです。ナイジェ...
音楽

『AMUSED TO DEATH』Roger Waters

『死滅遊戯』 ロジャー・ウォーターズ 1992年音楽を聴く前に「よくこの日本語タイトルにしたな」と思ったのが最初の感想でした。ブルース・リーの映画「死亡遊戯」(原題は「Game of Death」)の...
音楽

『RADIO K.A.O.S』Roger Waters

『レディオ・カオス』 ロジャー・ウォーターズ 1987年きみは、ロジャー・ウォーターズ派?、それともディビッド・ギルモア派?。いや、私はシド・バレット派。なんていう酒飲み話しでは、個人的にロジャー・ウ...
音楽

『The Dark Side of The Moon』PINK FLOYD

『狂気』ピンク・フロイド 1973年人は自分が見たり聞いたり経験したものでできています。人体を構成する器官は2年もすれば全て新しい細胞に入れ替わっているそうですが、青春期に受けた刺激や感動はその後の人...
音楽

『A CURIOUS FEELING』TONY BANKS

『ア・キュリアス・フィーリング』 トニー・バンクス 1979年トニー・バンクスは、モンスター・バンド、ジェネシスのオリジナル・メンバーで、どれだけスタイルが変わっても一貫してジェネシスらしい音を形作っ...
音楽

『The Geese & The Ghost』 Anthony Philips

『ザ・ギース・アンド・ザ・ゴースト』 アンソニー・フィリップス 1977年アンソニー・フィリップスは、昨年(2022年)最後のツアーを終えたモンスター・バンド、ジェネシスの創設メンバーでした。彼はバン...
音楽

『Slow Dance』 Anthony Philips

『スロー・ダンス』 アンソニー・フィリップス 1990年ジェネシスの初代ギタリストとして紹介されることの多いアンソニー・フィリップスですが、ソロとしての作品は多く、この『Slow Dance』はソロと...
音楽

『Please Don’t Touch』STEVE HACKETT

『プリーズ・ドント・タッチ』 スティーブ・ハケット 1978年ジェネシスがコアなファンに愛されていた新人バンドからプログレを代表するグループへと駆け上がる、最も魅力に満ちた時期にギターを担当していたの...
音楽

『Selling England by the Pound』 GENESIS

『月影の騎士』 ジェネシス 1973年CDは持っていたものの、ジャケットがモヤモヤしていてあまり好みでは無かったせいで、ちゃんと聴いたのはずいぶん大人になってからでした。若い時に気付けていなかったのは...
音楽

『Foxtorot』 GENESIS

『フォックストロット』 ジェネシス 1972年ピーター・ガブリエル(Vo)、スティーブ・ハケット(G)が在籍していた、バントの黄金期に制作された傑作アルバムです。ジェネシスのシアトリカルな魅力が結実し...
音楽

『the CROSS of changes』 ENIGMA 2

『ザ・クロス・オブ・チェンジズ』 エニグマ 2 1993年バブル疲れの日本人を癒してくれたエニグマの2作目です。前作から3年が経ち、この頃、バブル崩壊した日本人が必要としたのは”癒し”どころではなく、...
音楽

『MCMXC a.D.』 ENIGMA

『サッドネス(永遠の謎)』 エニグマ 1990年流行りました。え、流行りましたよね? 覚えていないですか?バブル経済の崩壊前夜、遊び疲れた人々を癒してくれる、都会的な新しい音楽として、ヒーリング・ミュ...
音楽

『Future Legends』Fruupp

『知られざる伝説』 フループ 1973年少し前に「2023年にリリース50周年を迎えるアルバム・私的TOP50」を書いていて思い出した、北アイルランドのプログレ・バンドです。知名度や世に与えた影響度が...
音楽

『U.K.』 U.K.

『憂国の四士』 U.K. 1978年もう、こんなの絶対買うでしょ、というメンバーで結成された、U.K.です。UKではなく、U.K.です。モーニング娘。みたいなものでしょうか。ドットが付いているのが正式...
音楽

『MOROCCAN ROLL』 Brand X

『モロカン・ロール』 ブランド X 1977年超テクニック集団、ブランド Xのセカンドアルバムです。アルバム・コンセプトは「モア・ロックン・ロール」。その駄洒落で、タイトルは「モロカン・ロール」。さら...
音楽

Chat-GPTにピーター・ハミル『Fool’s Mate』のレビューをお願いしてみた

Chat GPT にお願い話題の人工知能Chat-GPTにいろいろな音楽レビューをお願いしてみました。ネット上にある情報の再構成なので、聞き方やタイミングで答えが変わってきます。で、一例として、あまり...
音楽

Chat-GPTにピンク・フロイド『狂気』のレビューをお願いしてみた

Chat GPT にお願い話題の人工知能Chat-GPTにいろいろな音楽レビューをお願いしてみました。ネット上にある情報の再構成なので、聞き方や聴くタイミングで答えが変わってきます。で、一例としてリリ...
音楽

Chat-GPTにキング・クリムゾン『太陽と戦慄』のレビューをお願いしてみた

Chat GTP にお願い話題の人工知能Chat-GPTにいろいろな音楽レビューをお願いしてみました。ネット上にある情報の再構成なので、超マイナーな音楽をお願いすると、なんとなくネタ元が分かるケースも...
音楽

『KLAUS NOMI』KLAUS NOMI

『オペラ・ロック』 クラウス・ノミ 1981年先日のテレビで見た「塩の魔人」には腰を抜かしました。なぜ、この時代に、お笑いの番組で、クラウス・ノミ?元ネタを知る50代のロック・オヤジは、複雑な気持ちで...
音楽

『6』 Soft Machine

『6』 ソフト・マシーン 1973年ジャケットのデザインが好きではなかったせいであまり聴きたいと思えず、聴き込んだ記憶も無かったのですがCDは持っていました。そして改めて聴いてみたら、これは素晴らしい...
音楽

『5』 Soft Machine

『5』 ソフト・マシーン 1972年ソフト・マシーンのアルバムは、7作目までタイトルらしいタイトルがありません。1作目は『The Soft Machine』、2作目は『Volume Two』、それ以降...
音楽

『4』 Soft Machine

『4』 ソフト・マシーン 1971年ソフト・マシーンというバンドがあることは、中学生の頃から知っていました。しかし、なかなか聴く機会が無いまま過ごし、初めて聴いたのは20代(1980年代)になってから...
タイトルとURLをコピーしました