音楽

『MASTER OF PUPPETS』 METALLICA

『メタル・マスター』 メタリカ 1986年私がロックを聴くようになったきっかけは、70年代のハードロックでした。ハードロックを出発点として、その後、様々な音楽を聴くようになるわけですが、スラッシュメタ...
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『SKYSCRAPER』 DAVID LEE ROTH

『スカイスクレイパー』 デイヴィッド・リー・ロス 1988年正直なところ、デイヴィッド・リー・ロスというヴォーカリストは、好きな感じではないのです。陰と陽で言えば、徹底的に陽の面を体現する彼のスタイル...
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『EAT ‘EM AND SMILE』 DAVID LEE ROTH

『イート・エム・アンド・スマイル』 デイヴィッド・リー・ロス 1986年言わずと知れた、ヴァン・ヘイレンの初代ヴォーカリストのソロ作です。この能天気なポジティブ・オーラは、欧州のバンドには出せないでし...
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『waiting for the punchiline』 extreme

『ウェイティング・フォー・ザ・パンチライン』 エクストリーム 1995年エクストリームは、1980年代の終わりにデビューして、約5年ほどの活動期間に4枚のスタジオ・アルバムを制作しました。一度解散した...
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『Ⅲ Sides To Every Story』 EXTREME

『スリー・サイズ・トゥ・エブリ・ストーリー』 エクストリーム 1992年最初に書いておきますが、個人的には好きなアルバムです。なんで最初に断りを入れたかと言うと、これ以降のコメントは、あまり高評価を表...
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『PORNOGRAFFITTI』 EXTREMEⅡ

『ポルノグラフィティ』 エクストリームⅡ 1990年80年代の若手メタル・バンドには、当時はあまり関心がありませんでした。明るくマッチョなLAメタルのスタイルやファッションは、その時代とは合っていない...
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『COLORBLIND』 ROBERT RANDOLPH & THE FAMILY BAND

『カラーブラインド』 ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンド 2006年ちょーカッコいい。ファンキーなロックが嫌いでないなら、ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンドを好きにならない理由はあ...
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『COVERDALE・PAGE』COVERDALE PAGE

『カヴァーデイル・ペイジ』 カヴァーデイル・ペイジ 1993年長くは続かないだろうな。直観的に感じてしまいました。でも、不安より期待値の方が上回りました。ハードロック・ファンなら知らない人はいない、デ...
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『Walking into Clarksdale』Jimmy Page Robert Plant

『ウォーキング・イントゥ・クラークスデイル』 ジミー・ペイジ ロバート・プラント 1998年MTVの企画で、「NO QUARTER」というライブを発表した二人が、その後、なんとなく歩み寄ってできたアル...
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『NO QUARTER』jimmy page robert plant

『ノー・クオーター』 ジミー・ペイジ ロバート・プラント 1994年言うまでもなく、元レッド・ツェッペリンのご両人です。MTVのライブ企画は様々な名盤を生み出しましたが、これもその流れにあるもののひと...
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『KINGDOM COME』KINGDOM COME

『キングダム・カム』 キングダム・カム 1988年ここ数日、レッド・ツェッペリン解散後のジミー・ペイジやロバート・プラントを聴いて、「やっぱり現役の頃がいちばん」と身も蓋も無い結論に達してしまったわけ...
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『THE GOOD SON』NICK CAVE & THE BAD SEEDS

『ザ・グッド・サン』 ニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズ 2010年ニック・ケイヴを知ったのは、1980年代初期のザ・バースデー・パーティという、ゴシックっぽいノイズ・ミュージックをやっていた...
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『BABEL』MUMFORD&SONS

『バベル』 マムフォード&サンズ 2012年これは本物だ。直観的に感じたのは、彼らの本気度。ド直球で、真っ向勝負してくる音楽を前に、真正面から受けて立つか、視線を逸らして立ち去るか、聴く側の姿勢をも問...
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『ICKY THUMP』 THE WHITE STRIPES

『イッキー・サンプ』 ザ・ホワイト・ストライプス 2007年2000年代のオルタナティブ・ロック最強の2人組バンドです。残念なことに、ホワイト・ストライプスは、このアルバムで10年間の活動に幕を閉じま...
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『BLUNDERBUSS』 JACK WHITE

『ブランダ―バス』 ジャック・ホワイト 2012年ホワイト・ストライプスが活動を終了してしばらくして届けられた、ジャック・ホワイトのソロ・アルバムです。ツーピース・バンドではなく、楽曲に合わせて必要な...
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『BLAZE OF GLORY』 JOE JACKSON

『ブレイズ・オブ・グローリー』 ジョー・ジャクソン 1989年ジョー・ジャクソンのデビュー・アルバムは、何から何までカッコ良かったです。センスを感じるギターのカッティング、唸るベース、跳ねるリズム。鍵...
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『LIVE BABY LIVE』 INXS

『ライブ・ベイビー・ライブ』 インエクセス 1991年ライブ盤の名作選というのがあるとしたら、必ずベスト100には入るんじゃないでしょうか。1991年、絶頂期のインエクセスが、ロンドンのウェンブリー・...
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『Full Moon, Dirty Hearts』 INXS

『フルムーン・ダーティハーツ』 インエクセス 1993年これ以降のアルバムを買うのを止めてしまった、私の中ではインエクセスに見切りをつけたアルバムだったように記憶しています。今、改めて聴いてみると、そ...
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『REWAIND THE FILM』MANIC STREET PREACHERS

『リワインド・ザ・フィルム』 マニック・ストリート・プリーチャーズ 2013年デビューからのキーマンであるギタリストのリッチー・エドワーズとともに、激しい自己主張を繰り広げたバンド・サウンドの90年代...
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『KNOW YOUR ENEMY』MANIC STREET PREACHERS

『ノウ・ユア・エネミー』 マニック・ストリート・プリーチャーズ 2001年初期2枚のアルバムのアート・ワークはとてもセンスを感じて気に入っていたものの、実はデビュー時点ではあまり聴いていませんでした。...
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『♡』BEN FOLDS FIVE

『♡』 ベン・フォールズ・ファイブ 1995年リーダーは、ピアノとボーカルを担当する、ベン・フォールズ。それでバンド名はベン・フォールズ・ファイブ。内山田洋とクールファイブみたいですが、バンドは5人で...
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『ANOMIE & BONHOMIE』SCRITTI POLITTI

『アノーミー・アンド・ボノーミ』 スクリッティ・ポリッティ 1999年あの、スクリッティ・ポリッティです。1985年の『Cupid&Psyche 85』は、その時代を切り取った名盤でした。リアル・タイ...
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『STARS/THE BEST OF 1992-2002』The Cranberries

『スターズ』 ザ・クランベリーズ 2002年ドロレス・オリオーダンという魅力的な女性ボーカリストによって世界的な成功を収めた、アイルランド出身のロックバンドです。2018年、彼女の死去によりバンド活動...
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『To The Faithful Departed』The Cranberries

『トゥ・ザ・フェイスフル・ディパーテッド~追憶と旅立ち』 ザ・クランベリーズ 1996年シンプルなエレキギターのアルペジオから一転、意外なほど重い低音を効かせたコード・ストロークで幕を開ける1曲目の『...
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『Doolittle』PIXIES

『ドリトル』 ピクシーズ 1989年このバンドを知ったのは、4ADというイギリスのインディーズ系レーベルからデビューしたことがきっかけでした。バウハウスやコクトー・ツィンズなど、このレーベルのアーティ...
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『Still Life』Still Life

『スティル ライフ』 スティル・ライフ 1971年どのような経緯でこのバンドを知って、アルバムを入手したのか、全く思い出せません。1960年代後半からバンド活動を始めたマーティン・キュアーなる人物が、...
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『PARACHUTE』THE PRETTY THINGS

『パラシュート』 プリティ・シングス 1970年人生は選択の繰り返しだ。人は毎日、数千回だとか数万回だとかの選択をしている、という話しは、スティーブ・ジョブスがいつも同じ服を着ている理由に関する文章で...
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『TALK TALK TALK』THE PSYCHEDELIC FURS

『トーク・トーク・トーク』 ザ・サイケデリック・ファーズ 1981年ヒット曲があるというのは、やっぱり強いです。サイケデリック・ファーズが、ポップ・ロックなイメージで見られてしまうのは、彼らの『Pre...
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『38 carat collection』PREFAB SPROUT

『38カラット・コレクション』 プリファブ・スプラウト 1999年世の中の評価と自分の感性が合わないことがあります。もちろん世の中の評価や販売実績には広告などの力も作用しますから、純粋に商品の力だけが...
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『GOO』SONIC YOUTH

『グー』 ソニック・ユース 1990年このアルバムが発売された時、音楽シーンの中心は、アメリカだったように思います。マドンナやマイケル・ジャクソンらの人気は絶頂で、マライヤ・キャリーなど後の大物もこの...
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