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『BABEL』MUMFORD&SONS

『バベル』 マムフォード&サンズ 2012年これは本物だ。直観的に感じたのは、彼らの本気度。ド直球で、真っ向勝負してくる音楽を前に、真正面から受けて立つか、視線を逸らして立ち去るか、聴く側の姿勢をも問...
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『ICKY THUMP』 THE WHITE STRIPES

『イッキー・サンプ』 ザ・ホワイト・ストライプス 2007年2000年代のオルタナティブ・ロック最強の2人組バンドです。残念なことに、ホワイト・ストライプスは、このアルバムで10年間の活動に幕を閉じま...
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『BLUNDERBUSS』 JACK WHITE

『ブランダ―バス』 ジャック・ホワイト 2012年ホワイト・ストライプスが活動を終了してしばらくして届けられた、ジャック・ホワイトのソロ・アルバムです。ツーピース・バンドではなく、楽曲に合わせて必要な...
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『BLAZE OF GLORY』 JOE JACKSON

『ブレイズ・オブ・グローリー』 ジョー・ジャクソン 1989年ジョー・ジャクソンのデビュー・アルバムは、何から何までカッコ良かったです。センスを感じるギターのカッティング、唸るベース、跳ねるリズム。鍵...
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『LIVE BABY LIVE』 INXS

『ライブ・ベイビー・ライブ』 インエクセス 1991年ライブ盤の名作選というのがあるとしたら、必ずベスト100には入るんじゃないでしょうか。1991年、絶頂期のインエクセスが、ロンドンのウェンブリー・...
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『Full Moon, Dirty Hearts』 INXS

『フルムーン・ダーティハーツ』 インエクセス 1993年これ以降のアルバムを買うのを止めてしまった、私の中ではインエクセスに見切りをつけたアルバムだったように記憶しています。今、改めて聴いてみると、そ...
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『REWAIND THE FILM』MANIC STREET PREACHERS

『リワインド・ザ・フィルム』 マニック・ストリート・プリーチャーズ 2013年デビューからのキーマンであるギタリストのリッチー・エドワーズとともに、激しい自己主張を繰り広げたバンド・サウンドの90年代...
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『KNOW YOUR ENEMY』MANIC STREET PREACHERS

『ノウ・ユア・エネミー』 マニック・ストリート・プリーチャーズ 2001年初期2枚のアルバムのアート・ワークはとてもセンスを感じて気に入っていたものの、実はデビュー時点ではあまり聴いていませんでした。...
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『♡』BEN FOLDS FIVE

『♡』 ベン・フォールズ・ファイブ 1995年リーダーは、ピアノとボーカルを担当する、ベン・フォールズ。それでバンド名はベン・フォールズ・ファイブ。内山田洋とクールファイブみたいですが、バンドは5人で...
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『ANOMIE & BONHOMIE』SCRITTI POLITTI

『アノーミー・アンド・ボノーミ』 スクリッティ・ポリッティ 1999年あの、スクリッティ・ポリッティです。1985年の『Cupid&Psyche 85』は、その時代を切り取った名盤でした。リアル・タイ...
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『STARS/THE BEST OF 1992-2002』The Cranberries

『スターズ』 ザ・クランベリーズ 2002年ドロレス・オリオーダンという魅力的な女性ボーカリストによって世界的な成功を収めた、アイルランド出身のロックバンドです。2018年、彼女の死去によりバンド活動...
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『To The Faithful Departed』The Cranberries

『トゥ・ザ・フェイスフル・ディパーテッド~追憶と旅立ち』 ザ・クランベリーズ 1996年シンプルなエレキギターのアルペジオから一転、意外なほど重い低音を効かせたコード・ストロークで幕を開ける1曲目の『...
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『Doolittle』PIXIES

『ドリトル』 ピクシーズ 1989年このバンドを知ったのは、4ADというイギリスのインディーズ系レーベルからデビューしたことがきっかけでした。バウハウスやコクトー・ツィンズなど、このレーベルのアーティ...
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『Still Life』Still Life

『スティル ライフ』 スティル・ライフ 1971年どのような経緯でこのバンドを知って、アルバムを入手したのか、全く思い出せません。1960年代後半からバンド活動を始めたマーティン・キュアーなる人物が、...
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『PARACHUTE』THE PRETTY THINGS

『パラシュート』 プリティ・シングス 1970年人生は選択の繰り返しだ。人は毎日、数千回だとか数万回だとかの選択をしている、という話しは、スティーブ・ジョブスがいつも同じ服を着ている理由に関する文章で...
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『TALK TALK TALK』THE PSYCHEDELIC FURS

『トーク・トーク・トーク』 ザ・サイケデリック・ファーズ 1981年ヒット曲があるというのは、やっぱり強いです。サイケデリック・ファーズが、ポップ・ロックなイメージで見られてしまうのは、彼らの『Pre...
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『38 carat collection』PREFAB SPROUT

『38カラット・コレクション』 プリファブ・スプラウト 1999年世の中の評価と自分の感性が合わないことがあります。もちろん世の中の評価や販売実績には広告などの力も作用しますから、純粋に商品の力だけが...
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『GOO』SONIC YOUTH

『グー』 ソニック・ユース 1990年このアルバムが発売された時、音楽シーンの中心は、アメリカだったように思います。マドンナやマイケル・ジャクソンらの人気は絶頂で、マライヤ・キャリーなど後の大物もこの...
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『English Settlement』 XTC

『イングリッシュ・セツルメント』 XTC 1982年XTCの中で一般的に最高評価をされているのが、このアルバムではないでしょうか。バンドの音楽性を自問自答して作り上げられた感じがする、丁寧に作られた作...
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『Oranges & Lemons』 XTC

『オレンジズ・アンド・レモンズ』 XTC 1989年今回、XTCのアルバムを振り返って聴いてみて、今の耳ではこの『Oranges & Lemons』がベストかもしれないと感じています。もちろん他の作品...
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『Black Sea』 XTC

『ブラック・シー』 XTC 1980年XTCを他のニュー・ウェーブのバンドとは違う特殊なバンドだと認識したのが、このアルバムでした。この頃、ステーブ・リリーホワイトというプロデューサーは大人気で、多く...
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『SKYLARKING』XTC

『スカイラ―キング』 XTC 1986年虫の鳴き声や自然音で幕を開けます。XTCなので、何があっても驚かない心構えはできていたものの、あまりにも予想とかけ離れた音から始まり、そのまま優しいくつろいだ雰...
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『frank』Squeeze

『フランク』 スクイーズ 1989年デビューから10年、そこそこの成功と挫折、度重なるメンバー・チェンジなど、ロック・バンドならありがちな状況を乗り越え、相変わらず良い曲を作り続けています。音楽作りへ...
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『babylon and on』Squeeze

『バビロン・アンド・オン』 スクイーズ 1987年80年代はイギリスの音楽シーンが最高に面白い時期でした。パンクの勃興があり、細分化された様々なジャンルの発生があり、沢山の個性的なバンドが登場しました...
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『COOL for CATS』Squeeze

『クール・フォー・キャッツ』 スクイーズ 1979年スクイーズというバンドを最初に知ったのが、このセカンド・アルバムでした。同時期にXTCも世に出始めていて、どちらも同等に気に入っていました。ただ、本...
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『A Scarcity of Miracles』A King Crimson ProjeKct

『ア・スケアシティ・オブ・ミラクルズ』 ア・キング・クリムゾン・プロジェクト 2011年キング・クリムゾンのロバート・フィリップは、以前どこかで「私がメンバーを選ぶのではなく、キング・クリムゾンがその...
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『The ConstruKction of Light』King Crimson

『ザ・コンストラクション・オブ・ライト』 キング・クリムゾン 2000年1990年代後半、ヌーヴォー・メタルを自称していたキング・クリムゾンは、スタジオ盤『Thrak』とその前後のライブ盤(『VROO...
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『B’BOOM』KING CRIMSON

『B'ブーム オフィシャル・ブートレッグ-ライヴ・イン・アルゼンチン1994』 キング・クリムゾン 1995年三度目の正直で復活したダブル・トリオ編成のメタル・クリムゾン(なんだか凄く強そう!)は『V...
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『VROOOM』KING CRIMSON

『ヴルーム』 キング・クリムゾン 1994年キング・クリムゾンが、プログレッシブ・ロックを代表するバンドであることに異論を挟む人はいないでしょう。1960年代末から70年代に生み出されたアルバムは、ど...
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『THRAK』KING CRIMSON

『スラック』 キング・クリムゾン 1995年このコラムは「自分の持っているCDを廃棄するにあたって、最後に一回聴いておこう」というのがきっかけで書き始めた訳ですが、改めて聴いてみて手放すのが惜しいと思...
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